| |
■ 消える五輪マーク |
|
|
| 真駒内公園にある札幌五輪で使われた二つの施設から、五輪マークがはずされました。これは、同公園のアイスアリーナとオープンスタジアム(屋外競技場)の命名権が売却されたためで、商業的な名前のつく施設での五輪マークの使用が認められなかったためとのことです。 1972年の札幌五輪以来、35年間見慣れたシンボルでした。公園のスタッフの方が自らの手でネジをはずし、丁寧に撤去していました。見つめる関係者の表情が寂しそうなのが印象的でした。 はずされたマークは、アリーナ内の五輪関連の展示スペースで保管される予定だそうです。4月から、両施設は真駒内セキスイハイムアイスアリーナ、真駒内セキスイハイムスタジアムとなります。 〜26日、真駒内アイスアリーナ (2007年3月27日・記)
■ 関連サイト
|