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2007年FISノルディックスキー世界選手権札幌大会
「ウェブシティさっぽろ」は札幌の冬のスポーツとそれに関わる人々、大会を作り上げるこの街を紹介する取材活動を行いました。
Sapporo Welcomes FIS Nordic World Ski Championships 2007 (Articles in English)

画像:大倉山から飛び立つ
大倉山から飛び立つ (2001年のFISワールドカップから)
写真提供:札幌スキー連盟
 2007年2月、アジアで初めて、この大会が札幌で開催されました。

 2月22日18:00から札幌ドームで開会式が行われたあと、19:30から世界初となるドーム内でクロスカントリー女子・男子スプリント決勝が開催され、日本の夏見円選手(北海道網走市出身)は、五輪・世界選手権を通じて、日本距離競技史上最高位となる5位に入賞しました。

 また、2月25日に、大倉山ジャンプ競技場でジャンプ団体戦(ラージヒル)が行われ、日本が2大会ぶりの表彰台となる銅メダルを獲得しました。
観戦した市民の声

画像:札幌ドーム
22日に行われた、世界初、ドーム内でクロスカントリー女子・男子スプリント決勝。クリックすると拡大します。

開催期間 2月22日(木)〜3月4日(日)(11日間)
競技種目 ジャンプ3種目/クロスカントリー12種目/ノルディックコンバインド(複合)3種目
開催場所 札幌ドーム 白旗山競技場 宮の森ジャンプ競技場 大倉山ジャンプ競技場
参加国 47カ国
主催 国際スキー連盟(FIS)
主管 財団法人全日本スキー連盟、札幌市
運営主体 財団法人2007年FISノルディックスキー世界選手権札幌大会組織委員会
問い合わせ
札幌市コールセンター 電話 011-222-4894
財団法人2007年FISノルディックスキー世界選手権札幌大会組織委員会 電話 011-281-2007
財団法人 2007年FISノルディックスキー世界選手権札幌大会組織委員会

温かい格好で選手を応援


画像:スキージャンプ

スキージャンプ大会及び練習日程

 大倉山、宮の森、荒井山ジャンプ競技場では、1月から3月にかけて数多くのジャンプ競技会及びそれに伴う練習が行われています。練習にはジャンプ競技会に伴う公式練習とそれ以外の一般練習があります。情報をまとめました。ご覧ください。


画像:パンフレット

世界ノルディックの記念コンサート ※終了しました。

 2月21日(水)、2007年FISノルディックスキー世界選手権札幌大会の開催を記念して、札幌交響楽団は、「2007年FISノルディック世界選手権札幌大会記念 市民コンサート」を行います。会場は札幌コンサートホールKitaraです。


画像:ポスター

ノルディックスキーを知る ※終了しました。

 2月17日(土)、2007年FISノルディックスキー世界選手権札幌大会の開催を記念して、スキーノルディック複合競技の金メダリスト、三ケ田礼一さんの基調講演などを行うイベント「冬季スポーツ科学国際シンポジウム」が開催されます。18日(日)は、公開講座として、中島公園を会場に、「中島公園歩くスキー教室」を開催します。


画像:歩くスキー。クリックすると大きな写真をご覧いただけます

シリ−ズ〜「歩くスキーの楽しみ」

 2007年、ノルディック世界大会を開催する街で、 市民は冬を楽しんでいます。クロスカントリースキーを愛する市民(ワールドロペットマスター)が、歩くスキーのおもしろさを、シリーズでお伝えします。


ノルディックスキーとそれに関するイベント、それらを支える人々を紹介します。
画像:観客

世界ノルディック2007、観戦した市民の声

 試合を見た市民から感想や応援メッセージが届きました。ご紹介します。 (2月28日・更新)

画像:大倉山

初めて行った大倉山

 子どもの頃からのあこがれだった大倉山に初めて足を踏み入れた市民のコラム (2月28日・記)

画像:伊藤義郎さん

全日本スキー連盟会長 伊藤義郎さん

 札幌は間違いなく日本のスキーのメッカです。(2007年2月15日・記)

画像:観客

温かい格好で選手を応援

 世界ノルディック2007を楽しもう。(2007年2月15日・記)

画像:大倉山ジャンプ競技場。クリックすると大きな写真をご覧いただけます

伊藤杯サマージャンプファイナル

伊藤杯サマージャンプファイナルを見てきました。(2006年10月23日・記)

画像:歩くスキー。クリックすると大きな写真をご覧いただけます

世界の滑りに感激

 18日、2007世界ノルディック札幌大会のプレ大会にあたるワールドカップ札幌大会のクロスカントリースキー競技を観戦してきました。(2006年3月20日・記)

画像:歩くスキー。クリックすると大きな写真をご覧いただけます

スキーマラソン、走った、見た、こう思った

 2月12日(日)、晴天の下、第26回札幌国際スキーマラソンが行われました。大会に参加した市民、見に行った市民、訪れた人が感想を寄せてくれました。 (2005年2月16日・記)

画像:ワールドロペットマスター 松山稔さん。クリックすると大きな写真をご覧いただけます

ワールドロペットマスター 松山稔さん (さっぽろの横顔)

 南区に住む松山稔さんは、クロスカントリースキー大会の国際連盟が認定するワールドロペットマスターだ。これは世界14カ国で開かれる大会のうち、10大会を完走すると与えられる称号で、松山さんはこれをもう3回獲得している。 (2006年1月31日・記)

画像:大倉山ジャンプ競技場。クリックすると大きな写真をご覧いただけます


大倉山ジャンプ競技場で遊ぶぞ

 普段はスキージャンプ競技が行われる大倉山ジャンプ競技場を、冬遊びの場所にするイベント「雪のスライディングスタジアムin大倉山」が28日から始まります。(2006年1月27日・記)

画像:トリノオリンピック記念&札幌オリンピックメモリアル展。クリックすると大きな写真をご覧いただけます

大倉山ジャンプ競技場の催しいろいろ
(ようこそさっぽろ)

 隣接する札幌ウィンタースポーツミュージアムは「トリノオリンピック記念&札幌オリンピックメモリアル展」を2006年2月28日まで開催します。(2006年1月27日・記)

画像: 公園で歩くスキー。クリックすると大きな写真をご覧いただけます

公園で歩くスキー

 歩くスキーのできる市内の主な公園と、コースの詳細をまとめました。(2005年12月15日・更新)

画像:宮の森ジャンプ競技場。クリックすると大きな写真をご覧いただけます

宮の森ジャンプ競技場に雪

 出張していたので、初雪を見逃した。朝起きて、ジャンプ台の雪がきれいだったので、嬉しくて撮影。 (2005年11月16日・記)

画像:宮の森ジャンプ競技場

改修工事進む、宮の森ジャンプ競技場

中央区宮の森にある宮の森ジャンプ競技場では、夏でもジャンプ競技が行えるように改修工事が行われています(2005年10月28日・記)

画像:ジャンプ

 

サマージャンプ大会が始まった

 2日、荒井山シャンツェでジュニアサマージャンプ大会が行われた。(2005年8月3日・記)

 

画像:山谷和正さん

札幌ウィンタースポーツミュージアム 研究員(学芸員) 山谷和正さん

 「私はウインタースポーツが大好きなんです。この北国らしい魅力を伝えていきたいです」と山谷和正さんは語る。(2005年7月29日・記.)

画像:ジャンプ

サマージャンプの練習を見た

 大倉山ジャンプ競技場で、サマージャンプの練習が行われていた。(2005年7月19日・記)

画像:散策路

札幌の街を見下ろす森 (ようこそさっぽろ)

 大倉山ジャンプ競技場の遊歩道を歩いた市民のコラム。(2005年7月1日・記)

画像:スキーウェア

ノルディック札幌大会を知るために

 大通駅、札幌市交通案内センターで「ノルディック」展が行われていました。(2005年7月6日・記)

画像:大倉山ジャンプ競技場

ありがとうスキージャンプ

 3月26日に行われた、第6回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会を見てきた。(2005年3月28日・記)

画像:クロスカントリースキー

白旗山競技場、観戦のポイント 

 クロスカントリースキー競技を楽しむために (2005年3月17日・記)

画像:苦しそうな選手

クロスカントリースキーは力強くて美しい

 「歩くスキー」とは違った厳しいアスリートの世界がそこにあった。ここは世界のトップアスリートが競う場所なのだ。走り去っていく選手、一人一人にエールを送りたくなった。(2005年3月17日・記)

画像:大倉山ジャンプ競技場。クリックすると記事にジャンプ

スキージャンプの公開練習を見た

 大倉山ジャンプ競技場でスキージャンプの公開練習を見てきた。選手と同じリフトで展望台に上がり、選手の飛び出す前の真剣な表情をすぐ近くで見た。(2005年3月1日・記)

画像:中央区ウィンタースポーツフェスタ in 大倉山。クリックすると記事にジャンプ

札幌オリンピックを登る

 大倉山競技場を巨大な雪遊び場にする、「中央区ウィンタースポーツフェスタ in 大倉山」の「Satz(サッツ)階段ツアー」に参加しました。(2005年2月21日・記)

画像:スキージャンプ。クリックすると記事にジャンプ

スキージャンプが始まった 

 8日に行われた第46回雪印杯全日本ジャンプ大会を皮切りに、今シーズンのスキージャンプ競技が始まった。写真は10日の第47回HBCカップジャンプ競技会。(2005年1月11日・記)

画像:中学生。クリックすると記事にジャンプ

大倉山でウィンタースポーツを知る

  東白石中学校の生徒が、NPO法人シビックメディアのスタッフとともに、大倉山ジャンプ競ーに限らずと札幌ウィンタースポーツミュージアムの取材に出かけました。(2004年11月30日・記)

画像:早坂英司さん。クリックすると記事にジャンプ

数多くのジャンパーを生み出したジャンプ競技のメッカ (ようこそさっぽろ)

 大倉山ジャンプ競技場について、株式会社札幌振興公社所長の早坂英司さんにお話を伺いました。(2004年12月1日・記)

画像:岩崎泰一さん。クリックすると記事にジャンプ

ウィンタースポーツの魅力がいっぱい (ようこそさっぽろ)

 札幌ウィンタースポーツミュージアムを取材しました。館長の岩崎泰一さんのお話も掲載しています。(2004年12月1日・記)

画像:服部正明助教授。クリックすると記事にジャンプ

冬はクロスカントリースキーを楽しもう

 北欧に住んだ経験があり、運動生理学が専門の北海道東海大学の服部正明助教授にクロスカントリースキーについてお話を伺った。 (2004年10月28日・記)

画像:長塚淳一さん。クリックすると記事にジャンプ

クロスカントリースキーの魅力

 毎年、FISワールドカップノルディックコンバインドなどの札幌で行われる国際大会に、運営ボランティアとして参加している、長塚淳一さんに、クロスカントリーの魅力を聞いた。(2004年9月17日・記)

画像:上杉尹宏教授。クリックすると記事にジャンプ

欧州で愛されるノルディック

  ノルディックとは、本場ヨーロッパではどのような存在なのか?
現在北海道スキー連盟理事長で北海道東海大学国際文化学部地域創造学科の上杉尹宏教授に話を聞いた。(2004年7月22日・記)

画像:少年ジャンパー。クリックすると記事をご覧いただけます

少年ジャンパー、手稲山を飛ぶ

 3月21日(日)、手稲山シャンツェで、第5回手稲山シャンツェ・ジュニアジャンプ大会が開かれた。(2004年3月22日・記)

画像:西川亮さん。クリックすると記事をご覧いただけます

FIS国際飛型審判 西川亮さん
(さっぽろの横顔)

 子どもの頃、男の子は誰もが外でスキーをして遊んだ。ジャンプも遊びから始まった。(2004年3月8日・記)

画像:大倉山ジャンプ競技場。クリックすると記事にジャンプ

札幌の街に向かってジャンプ

 1月25日、大倉山ジャンプ競技場で「ルールガスFISワールドカップジャンプ2004札幌大会」と「ワルシュタイナーFISワールドカップノルディック複合2004札幌大会」のジャンプ競技が行われた。 (2004年1月26日・記)

 

 

ノルディック関連の公式サイト
財団法人 全日本スキー連盟(SAJ)
国際スキー連盟(FIS)
札幌スキー連盟
大倉山ジャンプ競技場
札幌ウィンタースポーツミュージアム
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