| 5回目となるライジングサンロックフェスティバルが2003年8月15日(金)と16日(土)の2日間、石狩湾新港で開催。16日午後1時に始まるコンサートは翌朝5時まで続く。
アーティストと客席の距離は近い。規制を排除し、最低限のルールで参加者は自由に楽しむ。開放的な雰囲気に多くのアーティスト達が「また参加したい」という。数万人が踊り、飛び跳ね、砂埃が舞う。5ヶ所のステージを移動すると、白いTシャツはすぐに汚れる。
「ずっと続いてほしいから」と、恒例になったボランティアによるごみの分別回収。今年は9種類の分別にチャレンジする。その活動に感化され、汗と埃でドロドロになりながら笑顔で自主的にごみを持ち帰る参加者は増えている。
驚くほど、夜は冷え込む。防寒着は必ず必要。
(2003年8月7日・牧野絵里)
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写真集
2006年 その1/その2
2007年 その1/その2/フード編
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2004年関連記事・動画
石狩湾新港で朝まで音楽を聴く
もうひとつのライブ
アートスペース担当者の吉田龍太さんと、黒田晃弘さんにインタビュー
ライジングサンが終わった
道外、道内から来たお客さんへインタビュー(1分11秒)
コンサート終了後の会場の様子(45秒)
ゴミ回収ボランティアに参加してみて(58秒)
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2003年に掲載した記事・動画
コンサート・プロデューサー山本博之さんのインタビューその1(1分10秒)
コンサート・プロデューサー山本博之さんのインタビューその2
(1分36秒)
2003年ライジングサン会場の様子(2分39秒)
※動画を見るためには
■ 公式サイト
RISING SUN ROCK
FESTIVAL
チケット、公演内容、アクセスなどご覧いただけます
WESS
コンサートの日程や前売り情報などご覧いただけます
さっぽろお天気ネット
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2002年のライジングサンロックフェスティバル。北海道ならではの自然の中、1,000人を超えるスタッフと数万人の参加者が一緒に朝日を迎える。全て手探りで始めたイベントは、今では「日本三大ロックフェスティバル」
と呼ばれるようになった。

WESS コンサート・プロデューサー山本博之さん、「一歩会場に入ると、そこには計り知れない夢と自由があるのではないでしょうか。アーティスト目当てではなく、ライジングサンだから行くんだ!というイベントになってほしい。イベントを作ってきたのはお客さん自身です。感謝しています。本当はお客さんになってライジングサンを見たい」。
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